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不動産用語の基礎知識
- UB(ゆーびー)
- ユニットバスの略号。本来の意味は、「壁・床・天井・浴槽などを一体化して形成した浴室」のこと。そのため、浴室だけのタイプもユニットバスと呼ぶ。
「浴室・洗面・トイレが一体となっているタイプ」=「ユニットバス」ではない。 - 容積率(ようせきりつ)
- 敷地面積に対する延べ床面積の割合。容積率=延べ床面積/敷地面積。建築可能な容積率の上限は、用途地域の種別や前面道路の幅員等によって定められている。
- 用途地域(ようとちいき)
- 都市計画法によって定められた市街化区域の地域の一つで、建築できる建物の建ぺい率や容積率、建築規制等が制限されている。以下の12種類がある。
「第1種低層住居専用地域」
「第2種低層住居専用地域」
「第1種中高層住居専用地域」
「第2種中高層住居専用地域」
「第1種住居地域」
「第2種住居地域」
「準住居地域」
「近隣商業地域」
「商業地域」
「準工業地域」
「工業地域」
「工業専用地域」
この中で、住宅が建築できない用途地域は、「工業専用地域」のみ。 - 浴室乾燥機(よくしつかんそうき)
- 浴室の天井に乾燥機が付いていて、天井から吹き出す温風で浴室内を乾燥させたり、洗濯物を乾かしたりする設備。子供や高齢者の多い家族などには雨の日に便利。







