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不動産用語の基礎知識
- 媒介契約(ばいかいけいやく)
- 宅建業者が媒介となって、建物の売買、交換または賃貸借契約を行おうとする際に、契約相手探しを依頼する者と、依頼される宅建業者との間で結ばれる契約。内容、報酬等をめぐっての紛争を防止するため、書面の作成が義務付けられている。
- PS(パイプスペース)(ぱいぷすぺーす)
- パイプスペースの略。水道管・ガスなどが設置されている場所。
- はめ殺し(はめごろし)
- 開閉ができなく固定されている窓のこと 。
- バリアフリー(ばりあふりー)
- 身障者や高齢者の生活しやすいように工夫されたもの。
- バルコニー(ばるこにー)
- 建物の外壁から突き出した手すりつきの露台のことを言う。バルコニー・ベランダともに、防災上は非難経路として重要な役割を持っており、物などを置いたりして、火災時の非難に支障をきたしてはならないとされている。また一般的に、マンション等では専有面積に含まれない。
- BT別(びーてぃーべつ・ばすといれべつ)
- バス・トイレが分かれている事
- 不動産登記簿(ふどうさんとうきぼ)
- 所有者は誰なのか、どのような目的で使われるものなのか、面積や所在地などといった、土地や建物の状況や権利を公示した帳簿のこと。いわば不動産の戸籍のようなもの。登記簿は、登記所(法務局や地方法務局)で調べることができる。
- フローリング(ふろーりんぐ)
- 板張りの床。
- ベランダ(べらんだ)
- 建物の外壁から張り出した露台のことを指す。バルコニーとの厳密な差異は無いが、屋根付きのものをベランダ、屋根なしをバルコニーと区別する場合もある。
- 保証金(ほしょうきん)
- 不動産の賃貸借契約時に貸主へ支払われる一時金の一つ。建設協力金が習慣化した物であるが、敷金とほぼ同じ意味をもつ。







